10年後の甲州ぶどうの姿

  • 2009/02/28(土) 20:54:01

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甲州ワインを楽しむ会。講演をきいてきて考えたこと。

現状を簡単にいうと…
甲州ワインと甲州種ぶどうの危機。

そこにはぶどう農家とワイナリーのあいだにあるむかしから変わらぬ深い深い溝。

ぶどう農家は一円でも高くぶどうを買ってほしい。限られた反別のなかで安くしか売れない甲州種を作るのであればより高値の食用ぶどうに解植したほうが収入になる。
一方ワイナリーはそんなに高い甲州ワインを誰が買うのか?
両者の歩みよりここ十数年変わらない。

自家用として作られている甲州種。後継者不足で悩む地域、若者は甲州種はつくらない。甲州ワインも飲まない。甲州種の衰退…。

何をどうしたらよいのか…。

パネラーの一人の意見。
自分達がそれぞれの立場でできることをするしかない。
甲州の存在、地場産業、産地を守るという意識の問題。

今の勝沼の人々は甲州種の存続をどう考えるのか…。

ぶどう農家としてできることは何か。

まずは甲州ワインを飲もうではありませんか!

栄養を。

  • 2009/02/19(木) 23:03:03

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枝に栄養を与えてあげましょう。

スポンジのローラーでゴシゴシ。

今年の芽吹きはどうでしょう。

異常気象に負けないように願ってます。

暖かな日々…

  • 2009/02/19(木) 23:03:03

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春…!?

暖かな日々でぶどうもお目覚め。

好きな景色。

今夜は雪とか…。大丈夫かな。

ビカピカ。

  • 2009/02/19(木) 22:54:03

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ステンレスの小針に。
ピカピカ。

雪の南アルプスもきれい。

お疲れ様。

  • 2009/02/19(木) 22:51:02

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少し昔は、鉄の小針。
北京オリンピック前は高値でひきとってもらえたんですが…。

アートな感じに何かできたらいいのにな。